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2009年04月20日

野ぶどうの焼酎漬け(追記アリ)

テン&シマさんのお陰で、ただの「野ぶどう」ではなく、「ウマブドウ」という種類だと言う事がはっきりしました♪
感謝♪(●^o^●)
(そーいや、ばぁちゃんも「ウマブンド」って言ってたもんなー(汗 そんな種類があるとは思わなかった;;)



日誌に出てくる「野ぶどうの焼酎漬け」について。
質問があったので説明を(・∀・)ノ

うちの下の家のおばぁちゃんが自分で作っている物で、分けてもらったものです。

犬猫等の動物ははもちろん、人にも色々効果があるそうです。
怪我や皮膚病を始め「何にでも効くから」というのがばぁちゃんの口癖でした(笑

実際、マムシに噛まれて瀕死だった自分の飼い犬に、口を開けさせて野ぶどうの焼酎漬けを飲ませて、病院にも行かずに完治させたそうです。。
今もその犬、元気です(^^;;

「野ぶどう」は「山ぶどう」の一種ではあるらしいのですが、ものすごく種類が多いんですね。
だから葉っぱの形をちゃんと見分けないといけないとかなんとか。

普通の山ぶどうや野ぶどうはあちこちに生えているけど、焼酎漬けに使う野ぶどうはあまりないらしい。
そんな貴重?な野ぶどうがうちの近所に生えてるのかや!と思ったら。。
とある大学の教授がわざわざ探しに来たらしい。
なんでもその「野ぶどう」を使った薬かなんかの研究をしてるいとかで、どこにも見つからなく、こんな山奥まで探して来たらしい。
で写真を見せられたばぁちゃんが、「私が作っている焼酎漬けの葉っぱだべ」と生えている所に連れて行ったらその先生、「これだ!これだー!」と大喜びで採って行ったと言う。
大学で研究に使われている「葉っぱ」なら、ちゃんと効能があるのかな(^^;;

これらの話は、ばぁちゃんから話を聞いたうちの親父様と旦那の話の又聞きだし、田舎の年寄りの話は風呂敷が大きいので、どこまで本当なのかはわからないけど(^^;;

でも犬の話は本当だし(近所の人や、おばぁちゃんの家の人も話していた)大学の先生が葉っぱを摘んでいった話も本当のようだし、少なくとも、なんらかの効果が期待できる感じ。
少なくとも消毒にはなるので、消毒薬代わりに使っている感じですねー。

そして作り方だけど。
要はその葉っぱを間違わないで摘んできて、焼酎に漬けるだけなんだけど。。
おばぁちゃん、去年亡くなっちゃったんだよね。。。(TT

旦那が亡くなる前に葉っぱの種類や漬け方を聞いたんだけど、見分け方が微妙・・・
ばぁちゃんと一緒に採った葉っぱで作った焼酎漬けが最後になりそうなんです〜;;

おばぁちゃんの知恵袋。。
生きているうちにもっと色々聞いておけば良かったと思います。
他にも色々な事を知っている、可愛いおばぁちゃんでした( ´・ω・`)
posted by 伽羅 at 10:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき
この記事へのコメント
おやおや、まさかまだ覗いてないだろうけど・・・と思いつつも、パソコン点けたから覗いたらー。

あの書き込みの後「そう言えばネットで調べりゃ載ってるのでは?」と気付いたんですがスイッチを切った後だった。
今、これを読んで調べました。
なかなか良さそうなHPの一例。
http://www2.plala.or.jp/mitubatiseitaiin/index.html
いずれにしても「ノブドウ」に「種類」が有る様には書かれてなく、気にしなくて良い見たい。
効能は、思ってた以上に優れもの・・・かな?
有難うございました〜!
Posted by テン&シマ at 2009年04月20日 13:44
ふひひww
コメントが入るとメールが来るんですよ(笑

良いHPありがとうございますー♪
そうそう!!「ウマブドウ」!!
ばぁちゃんがそう呼んでました!!
これですよ、これ!ありがとうございます(〃^▽^〃)
HPでは実を使っているようですね。うちでは葉っぱですが。
どちらでもOKなんでしょうかね(^^
今度は実でも作ってみます!!

まさかウマブドウという種類があると思わず、「ノブドウ」で調べていました。
ノブドウ自体は種類があるようでしたよー。
その中の一種なのかな?ウマブドウ。

もう作れないと思っていたので嬉しいです(〃^▽^〃)
ありがとうー♪
Posted by 伽羅@管理人 at 2009年04月20日 14:09
「ノブドウ」「ウマブドウ」・・・どうも気になるので(割と薬草にも興味があるし)さらに調べて見ました。
ノブドウ(俗称、地域名:ウマブドウなど)
http://www4.ocn.ne.jp/~urakawa/nobudou/nobudounochishiki.htm
http://pub.ne.jp/yamakuranouen/?entry_id=1709446
http://park5.wakwak.com/~phoenix/work/nobudou1.html
http://sasa23.hanagumori.com/10gatu60.htm#57
http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_budou/no_budou/no_budou.htm
http://www2.plala.or.jp/mitubatiseitaiin/index.html
(一番最後のは昨日紹介済みのHPです。)
比較の為、別物も載せて置きますね。
エビヅル
http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_budou/ebi_zuru/ebi_zuru.htm
山葡萄
http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_budou/no_budou/no_budou.htm

結局の所ノブドウが正式名称で、別名「ウマブドウ」とも呼ばれる。
ノブドウの葉の形は、切れ込みの小さい物から大きく切れ込んだ物まで色々ある。
要は、葉の裏側を見て、脈腋にのみ毛があるのが「ノブドウ」。
良く似た「山葡萄」や「エビヅル」には葉の裏全体に毛が密生しているので区別出来る。

いや〜、鶏さんだけでなく、人間にも何かと良いんですね。
今じゃまさに、歳取って「メタボ」の私にも貴重な情報でした〜!
Posted by テン&シマ at 2009年04月21日 10:52
うひゃあ!!
テン&シマさん、こんなに!!
ありがとうございますー(〃^▽^〃)

なるほど、私もずいぶんと勝手に思い違いをしていたみたいです。
種類というより、葉っぱの形が色々あるんですね。
葉の裏の毛でも見分けられると聞いてましたが、脈腋のみに毛があるのなんですね。

私は「若返り効果」にビビッと来てしまいました(笑
去年漬けたのがあるから、飲んでみようと思います♪
Posted by 伽羅@管理人 at 2009年04月21日 21:50
そうそう忘れてた。
焼酎漬けにする場合は、必ずそば焼酎を使えとばぁちゃんに言われました。
理由まではわからんですが、紹介してくれたサイトをじっくり見てみまーす。
どこかに書いてあるかも??(^^
Posted by 伽羅@管理人 at 2009年04月21日 21:53
誠に申し訳ない〜!
山葡萄の所、紹介HPをコピー間違いしてました。(今になって確認すんじゃない!/笑)
http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_budou/yama_bodou/yama_budou.htm
本当に、本当に・・・オッチョコチョイなもんですいません。(ペコリ!)

ついでだからもう少し・・・
ノブドウの果実を浸ける場合「収穫時期」が、2行目のブログ中では熟した実を紹介して有ったのに対して、最後の(昨日も載せた)HPでは青い未熟果を使用となっています。
どっちが本当?と迷うのですが、やはり『その道(?)』の方が書かれてる「未熟果」が正しいんでしょうね。
Posted by テン&シマ at 2009年04月21日 23:41
比較の為だと思いますた(笑

果実の事は私もあれ〜?と思ってました。
どっちが本当か迷いますね〜(・W・ゞ
頭の中が整理できてないですが、実には毒があったような・・・??
だとしたら梅と一緒で未熟果か?と思ってしまいますな。
ばぁちゃんからは葉っぱをつかった方法しか聞いてないし。。

紹介してくれたサイト、じっくりとはいかないけど読みましたー♪
葉っぱの形は種類じゃなくて、気温で変るみたいですね!!
う〜ん、奥が深い・・・
前に調べた時に、似ている葉があるので注意って読んだのですが、これは葉裏のうぶ毛のの事のようですな(^^

親父様とウマフドウの話をしたらその気になったみたいなので、今年も作れそうです(笑
Posted by 伽羅@管理人 at 2009年04月21日 23:57
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