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2009年02月09日

純血の弱さ

シルキーのシルちゃんが、朝冷たくなっていた。

目を悪くして、ずっと元気がなかったシル。

エサは食べているのに、体重は信じられないほど軽くなっていて、大丈夫か心配はしていたけど。

おもえば脱肛に始まり、身体の弱い子だった。
純血種は弱いと聞くけど、本当にそんな気がした。

夕べ小屋閉めの時はもう眠る体勢になっていて、頭を撫でてあげた時はまだちゃんと暖かかった。
なによ〜というように頭を振った。
朝、そのままの姿で冷たくなっていた。
東北の冬は辛いね。。
口を開けていた訳でもなかったし、きっと眠ったま天に飛んでいったんだと思う。
きっとそうに違いない。そうであって欲しい。

救いは、シルの子と思われる雌がいる事。
シルは大人になってすぐに脱肛になったからあまり卵を産んでいなかったけど、運良く孵化したヒナの中の一羽がシルの子のようだ。
あの綺麗な姿、可愛い顔立ちがそっくりだ。
もうすぐその子も大人になる。
そうしたらその子の卵も孵化させて、シルの綺麗な姿をずっと絶やさないでいたい。

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posted by 伽羅 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 烏骨鶏の日常
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